CGI

堅い堅いお話

徒然に書くブログです。軟らかい話が苦手なので、 きっと堅い話ばかりになると思います(^_^;

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環境省の補助行政(京都議定書へ向けて?)

環境省が新しい補助金制度を開始したようです。「環の匠住宅整備事業」というもので、「次世代省エネルギー基準に適合した断熱資材」、「住宅用太陽光発電システム」、「高効率給湯機器」をパッケージで導入する建築主が対象となるそうです。要するに、高気密住宅で、太陽光パネルをつけ、エコキュートなどに代表される、機器を取り付ければいいのかな?相変わらず、分かりにくい表現なので、具体的にどうすればよいのか、把握しきれていないのですが(苦笑)

ちなみに、新築でも、リフォームでも良いそうです。ただし、住宅ローンの借入金が200万円以上あることが条件。まあ、ここまでは、そんなものかな?と思ったのですが。

補助金の額はおよそ40万円程度。補助予定件数は1000件。つまり、4億円くらいの予算が付いたと言うことでしょう。1000件の「環の匠住宅」が増えることによって、どのくらいの効果があるのでしょうか?もし本気でやるのなら、その10倍くらいは補助をしてほしいと思います。100億円単位で行われる大規模公共事業に比べれば、ずっと意義のある事だと思えるし、そもそも京都議定書を遵守することは、かなり難しい、とまで言われているのですから。政府の本気が、この程度だとは、思いたくありませんね。

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