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堅い堅いお話

徒然に書くブログです。軟らかい話が苦手なので、 きっと堅い話ばかりになると思います(^_^;

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クール・ビズ

クール・ビズってご存知ですか?4月の末頃に、環境省からお披露目のあった、新しい「省エネルック」だそうです。もっとも、全く顧みられなかった「省エネルック」とは全く違うと、環境省は主張するのでしょうけれど。

前回の「省エネルック」は完敗だったと思います。まるで受け入れられなかった。今回のクール・ビズはどうなんでしょうね。正直にいってあまり成功しそうに思えません。

もっとシンプルに、軽装を認めよう、と言う首長ではダメなんでしょうか?官僚がファッションに直接口を出す形をとっても、受け入れてもらえるのか。普通に開襟シャツと、綿のスラックスをビジネスシーンで認めましょう、これだけでいいじゃないですか。名前を付けた方がインパクトがあるんだろうか??冷房温度28度以上で効率の良い仕事が出来る服装。ならばクール・ビズなどとファッションの名称にこだわらず、もっと役所らしい発想で攻めていっても良いのではないでしょうか。

たとえば、経済団体、労働組合に夏はビジネスカジュアルを認めよう、と働きかけ、まず自ら率先してそうした動きをする。シャツには襟があって、あまり派手でなければよい。スラックスも綿を認める。名前なんかなくても、緩い指針だけだしてくれて、それでいいんだ、と、たとえばお堅い銀行などでも認めてくれれば、ほとんどの人は自然にそうなると思えるのですが。お役所得意の根回し、寝技のほうがこうした場合は効くように思えるのです。

日本の現在の気候では、スーツ姿で仕事をするのは地獄です。40度近い温度、高い湿度。しかし、日本の商習慣は、なぜかもっとずっと涼しい環境である欧米を模倣したスーツ姿をいままで是としてしまいました。確かに、まだ30度前後であった時代であれば、耐えられたのかもしれませんが、いまは人間の限界に挑戦している気さえします(笑)

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