CGI

堅い堅いお話

徒然に書くブログです。軟らかい話が苦手なので、 きっと堅い話ばかりになると思います(^_^;

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レバノンの戦いは

いったい、どういう意味があるのでしょうか。ヒズボラというイスラム過激派が発端であったのだろうとはおもいます。だろう、というのは日本に入ってくる報道は欧米の報道が主で果たしてその見方が偏っていないかどうかを判断するすべがあまりないからです。

ただ、仮にそうだとしても今のイスラエルが行っている攻撃は行き過ぎに思えます。無辜の子供を殺傷して、逃げないから悪いのだ(報道を見ている限りそういっているように思えますが)という言い方は、いかにも傲慢です。

確かにヒズボラからの攻撃も止まっていないようです。レバノン政府はその責任において、ヒズボラの攻撃を止めさせる義務があるでしょう。しかし、イスラエルはそれを持ってレバノン侵攻を直ちに停止する用意があることくらいは明らかにするべきなのではないでしょうか。

ことイスラエルが絡むとアメリカの対応も非常に偏ったものになっている印象が強いのです。イラク、イランに対する強硬姿勢と、イスラエルに対する甘い見方はどういう状況が生み出しているのでしょうか?

この状態で、世界世論を納得させることはアメリカ、イスラエル両国にとって至難の業なのでしょうね。
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