CGI

堅い堅いお話

徒然に書くブログです。軟らかい話が苦手なので、 きっと堅い話ばかりになると思います(^_^;

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原油再び上昇の兆し

ニューヨークの原油先物市場が再び上昇の兆しを見せています。きっかけはイラン情勢の不透明さにあるようです。とはいえ、それだけが原因とは思えません。

2年ほど前から、原油は急激に上昇を続けています。きっかけは中国の急激な経済成長でしょう。中国一国の経済成長が世界の主要なエネルギー源の価格に大きな影響を与えているのですから、驚きですが、さらにこのところもう一つ気がかりなお話しがあります。

中国と並び、人口の多さでは一二を争うインドの動向。こちらも急激な経済成長を遂げており、いずれ、中国のように資源を大きく消費する大国に成長するのでしょう。

原油は明らかにその埋蔵量に限界が見えている資源です。ここ10年ほど埋蔵量に変化はないようですが、その理由の一つは産油国の国策にあるとも言われています。

この状況が続けば世界のエネルギー事情は悪化の一途をたどるのでしょう。今日本でもガソリン価格は少なくとも1円未満の世界では上昇を続けています。これ以上上昇していったら、生活へのインパクトは深刻なものとなるのでしょう。

代替エネルギーの開発は非常に重要なこととなっているように思えますが、政府はそれほど本腰を入れているように見えません。それとも本腰をきちんと入れているんでしょうか?

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レバノンの戦いは

いったい、どういう意味があるのでしょうか。ヒズボラというイスラム過激派が発端であったのだろうとはおもいます。だろう、というのは日本に入ってくる報道は欧米の報道が主で果たしてその見方が偏っていないかどうかを判断するすべがあまりないからです。

ただ、仮にそうだとしても今のイスラエルが行っている攻撃は行き過ぎに思えます。無辜の子供を殺傷して、逃げないから悪いのだ(報道を見ている限りそういっているように思えますが)という言い方は、いかにも傲慢です。

確かにヒズボラからの攻撃も止まっていないようです。レバノン政府はその責任において、ヒズボラの攻撃を止めさせる義務があるでしょう。しかし、イスラエルはそれを持ってレバノン侵攻を直ちに停止する用意があることくらいは明らかにするべきなのではないでしょうか。

ことイスラエルが絡むとアメリカの対応も非常に偏ったものになっている印象が強いのです。イラク、イランに対する強硬姿勢と、イスラエルに対する甘い見方はどういう状況が生み出しているのでしょうか?

この状態で、世界世論を納得させることはアメリカ、イスラエル両国にとって至難の業なのでしょうね。

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